女優の能年玲奈が「のん」に改名したと

騒がれている中、とても嬉しいニュースが

飛び込んで来ました

のんがアニメ映画の初主演で声優に!!

「この世界の片隅に」の主人公すずを熱演!!

人気、評判も異例の急上昇へ・・・


 http://konosekai.jp/


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のんがアニメ映画の初主演で声優に!!



2016年11月12日に公開したアニメ映画「この世界の片隅に」が

人気、評判共に 異例に急上昇している事が 今、話題になっています


http://konosekai.jp/


何が異例かと言うと

まず、こうの史代さんの同名人気アニメをクラウドファンディングによって

映画化した事です!


クラウドファインディングとは聞き慣れない言葉ですが

インターネットを通じて制作費を募る事で

この映画が多くの人達の支援によって作られた事になります


クローズアップ現代「この世界の片隅に 時代を超える平和への祈り」前編



映画が戦時中の広島と呉を舞台にしている事で広島では

映画を支援する会も結成されてクラウドファンディングでは

国内映画の過去最高額を記録しました


そして 公開されている映画館が63館と言う小規模のスタートでしたが

公開開始から3週間目には映画観客動員数ランキング6位に登場する程の

好調な滑り出しを見せて 上映する映画館の拡大公開も決まり出しています

『この世界の片隅に』(11/12(土)公開)本予告



この様な話題が続いている中、更に注目を集めているのが


「のん」が「この世界の片隅に」の主人公すずの声優を務めている事です!





初めての声優、しかも主人公のすずを務めると言う もの凄いプレッシャーの中に

ありながら、「のん」の熱演が評判になっています


「アニメーションでありながら 主人公すずが生きているように感じた」と言う

感想が寄せられています









のんが「この世界の片隅に」の主人公すずを熱演!!



この映画は 広島に原爆が投下される1年前から物語が始まっています

舞台となる広島・呉は軍港の街として栄えています


この街に18歳で嫁ぐことになった すずを のんは演じています

戦争映画でありながら、あくまで普通の生活を貫こうとする当時の人々の

営みを力強く描いています





不自由になっていく生活の中でも 工夫をこらしながら自分たちの生活を守ろうとする

姿を すずを通して 穏やかに描いていきます


野草でご飯を作ったり、着物をリサイクルしてモンペを作ったり

普通の暮らしをちゃんとしていきたいと言う感性は今も戦時下も

変わらない、普通でいる事の難しさ、大切さをこの映画は

描いているのかもしれませんね


すずが自然体で戦時下を生き抜いていく程、その隣り合わせにある戦争の悲惨さが

浮き彫りにされていく様な感じがします


のんが女性誌のインタビューに答えています

「すずさんはすごく難しかったです」

「今回のように声の出演の場合、すべての感覚表現を声だけでやらないといけないので

私にとっては とても難しかったです。

そのせいかまだ作品を冷静に見ることができていなくて今も現場にいるような感覚が

あるんですね。時々広島弁が不意に出ちゃうんです」

のん の率直な気持ちが伝わってきますね


現実の世界でも 普通ではない 大人の難しい世界に迷い込んでしまった のん ですが

やはり あの研ぎ澄まされた 彼女独特の感性は今も存在して

むしろ 成長している様な感じがします


岩手弁の「じぇじぇ」を全国に広めた のんが広島弁も上手くなった

みたいですね


もっともっと 女優としての彼女の活躍が見たい人は

きっと数多く存在すると思いますね


その日が1日も早く来ることを心から願っています

素敵な映画を 届けてくれて本当に ありがとう!!






記事は以上です  最後まで お読みくださいましてありがとうございます

波乗りサンタでした









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