8ff3b824a5bd87cfa5dfd96f5ddecb4f 国民的なアーティスト 宇多田ヒカルさんが再始動しました
5年4か月ぶりです
NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌『花束を君に』
日本テレビ 『NEWS ZERO』のエンディングテーマ『真夏の通り雨』の新曲 2曲が生まれました
引用先http://kenton3375.com/kasyu/3075/


スポンサーリンク





%e8%8a%b1%e7%b2%89%e7%97%87%e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc%e5%ba%83%e5%91%8a

プロフィール

出生名: 宇多田 光
別名: Cubic U、Utada
生誕: 1983年1月19日(33歳)
出身地: アメリカ合衆国 ニューヨーク州
ニューヨーク市  マンハッタン区
最終学歴:コロンビア大学中退
ジャンル ポップ、R&B、エレクトロニカ
職業: 音楽家、シンガーソングライター、編曲家
担当楽器: ボーカル
ピアノ
ギタードラムス
活動期間 1998年 – 2010年
2016年 –                      wikipedia参照

2010年12月10日 横浜アリーナ公演を最後に活動を休止しました
2014年 8歳年下のイタリア人と結婚     自身のツイッターで発表
2015年7月に長男を出産          自身のツイッターで発表

 

 

(新曲の発売の経緯)
NHK朝ドラの統括責任者の落合将さんは
「復帰宣言すら していな彼女にオファーするのは勇気がいりましたが
奇跡のような タイミングでお引き受け頂き 喜びで胸が一杯です」
「宇多田さんの歌声が半年間毎朝視聴者の皆さんの足元に
小さな灯りをともしていってくれると思います」

と 発表しています

「NEWS ZERO」の担当者も
「様々なニュースを お届けたし後 明日を前向きに生きていける様に
1日を終えて頂けたらと思い 宇多田さんにお願いいたしました」
と話しています

新曲の反響



歌手活動を休止している間に
母の死に直面し


海外の生活の中で結婚と出産も経験し


5年あまりの短い期間の中で 人の一生分の経験をした 宇多田ヒカルさん




楽曲も細かな ビブラートの切れのある 歌声の
昔の彼女とは、また 趣(おもむき)が違うようです


評価している人も「母となり 慈しみ に満ちた愛情を感じさせる 柔らかな歌声」

「天才少女が天才お母さんに」



多種多様な反響が続いていますが 誰もが宇多田ヒカルさんの
復帰を喜んでいる 気持ちであふれています


1人の歌手として以上に 彼女の生きざまが
多くの人に影響を与えている 大きな存在の人なのでしょう


10代で デビューした 彼女が
人間として成長していく様子を ファンの人たちが注目しています


そして その中で生まれてくる 彼女の楽曲に多くの人が期待をかけています


今回の2つの楽曲は 今の時代に寄り添った
彼女の魂から生まれてきている様にも 感じられます


悲しんでいる人が多い
今の世の中を象徴しているかのような
旋律 ・・・ 歌詞・・・・


でも 彼女の歌が 多くの人の心の糧(カテ)になって 皆 自分を取り戻していく・・・・


宇多田ヒカルさん 素晴らしい アーティストの復活ですね!!!





%e8%a1%a8%e9%9d%a2-%ef%bc%98



宇多田ヒカル 花束を君に

 

 

宇多田ヒカル「花束を君に」(30s Version)

宇多田ヒカル 新曲「花束を君に」

作詞:Utada Hikaru
作曲:Utada Hikaru

普段からメイクしない君が薄化粧した朝
始まりと終わりの狭間で
忘れぬ約束した

花束を君に贈ろう
愛おしい人 愛おしい人
どんな言葉並べても
真実にはならないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に

毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く
ただ楽しいことばかりだったら
愛なんて知らずに済んだのにな

花束を君に贈ろう
言いたいこと 言いたいこと
きっと山ほどあるけど
神様しか知らないまま
今日は贈ろう 涙色の花束を君に

両手でも抱えきれない
眩い風景の数々をありがとう

世界中が雨の日も
君の笑顔が僕の太陽だったよ
今は伝わらなくても
真実には変わりないさ
抱きしめてよ、たった一度 さよならの前に

花束を君に贈ろう
愛おしい人 愛おしい人
どんな言葉並べても
君を讃えるには足りないから
今日は贈ろう 涙色の花束を君に



宇多田ヒカル「真夏の通り雨」





宇多田ヒカル「真夏の通り雨」(Short Version)

宇多田ヒカル「真夏の通り雨」



歌手 宇多田ヒカル

作詞 宇多田ヒカル

作曲 宇多田ヒカル



夢の途中で目を覚まし
瞼閉じても戻れない
さっきまで鮮明だった世界 もう幻

汗ばんだ私をそっと抱き寄せて
たくさんの初めてを深く刻んだ

揺れる 若葉に手を伸ばし
あなたに思い馳せる時
いつになったら悲しくなくなる
教えてほしい

今日私は一人じゃないし
それなりに幸せで
これでいいんだと言い聞かせてるけど

勝てぬ戦に息切らし
あなたに身を焦がした日々
忘れちゃったら私じゃなくなる
教えて 正しいサヨナラの仕方を

誰かに手を伸ばし
あなたに思い馳せる時
今あなたに聞きたいことがいっぱい
溢れて 溢れて

木々が芽吹く 月日巡る
変わらない気持ちを伝えたい
自由になる自由がある
立ち尽くす 見送りびとの影

思い出たちがふいに私を
乱暴に掴んで離さない
愛してます 尚も深く
降り止まぬ 真夏の通り雨

夢の途中で目を覚まし
瞼閉じても戻れない
さっきまであなたがいた未来
たずねて 明日へ

ずっと止まない止まない雨に
ずっと癒えない癒えない渇き

 

 

自分としては この歌が 一番好きですね

 

宇多田ヒカル – First Love





記事は以上です  最後まで お読みくださいましてありがとうございます

波乗りサンタでした





関連ページ
宇多田ヒカルのCMサントリー南アルプス天然水新曲「道」は?ロケ地は?どこ




スポンサーリンク







 

関連記事はこちら